読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

そもそもWEBで日記を書いて何が悪い

って話で。

ここ数年、ネットショップを運営するのが仕事になってるので、だんだん、記事を書く=SEO みたいになってきて、なんでブログを書くんだ→キーワードをたくさん書いて検索順位を上げるためさ。みたいなことになってる。

仕事に関係ない個人ブログでさえ、なんとなく、アクセス数が気になって、検索されやすいテーマを投入しなくちゃいけない気がして、結果的にWordPressネタとかEC-CUBEネタとか、そんなのが並んでる。

でもこれが「私の人生」をどれだけ表現しているかというと、ほんの数パーセントに過ぎなくて、残りの大部分は、海外ドラマや小説がみっしり、詰まってるんだけど、海外ドラマにしても、誰か演出して誰が出演してるとかいうデータには興味がなくて、ひたすら、ストーリーに没入して、その世界を味わい、楽しんでるだけなので、そういう、何か情報を求めて検索してくる人に読んでもらいたいような内容はひとつもない。

 

でも、私が書きたいのは、どっちかっていうと、そういうことだ。

 

つまり、誰かに役立つ情報ではなくて、私が今日、感じたこと。

 

私が今日、何を見て、なにに感動したかということ。

 

それだけなんだよね、実際。

 

WordPressのブログは自分のイベント告知にも使うので、facebookにも連携して、なんとなく仕事っぽい感じで、私のことほとんど知らない名刺交換しただけの人とかも多いので、そういう人にはむしろ、個人的なことは読んでもらいたくないなんてこともある。

 

だって、私がWEBを始めた理由は、公開日記が書きたかったからなんだよ。

そのためにHTMLを学んで、CGIの掲示板や日記を設置したのが、そもそもの始まり。

 

ブログで日記書いちゃいけないなんて、誰が決めたんだ?誰も決めてないよね。ただ私が勝手にそう思い込んでしまっただけで。